現代は情報過多の時代です。インターネットで検索すれば、膨大な量の情報を、誰もが簡単に入手できます。

しかしそのほとんどが、実際の取引には何の役にも立たない、無駄な情報です。「どこかに役立つ情報はないかな・・」との思いで、ネット上で情報探しをしていても、実際に役立つ情報は、ほんのごく僅かです。

情報をむやみに信用する前に、まずは下記の項目を良く精査する必要があります。

  • ・情報が本当に信頼できるものなのか?
  • ・情報の発信元や発信者は信用できるのか?
  • ・どのような立場の人がその情報を発信しているのか?
  • ・情報発信者のスキルは?

 
たとえば、その情報発信者が先物取引の営業マン(外務員)の場合は、第三者としての意見ではありません。所属する会社の利益を優先する立場からの情報になりがちです。

多くの情報に振り回されているようでは、到底勝ち組にはなれません。あなたが情報を必要としているのなら、まずは信頼できる人物を探すことです。信頼関係を築いた上でアドバイスを求めることが、一番の早道です。

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