50万円が手元にある場合、あなたはどのように運用しますか?

多くの方が、このように思っています。

  • ・何十年も待てないので、長期ではなく短期的に資金を増やせる投資をしたい!
  • ・多少リスクをとっても、積極的な投資・運用にチャレンジしてみたい!
  • ・でも・・・いったい何で運用・投資すれば良いのかわからない?
  • ・老後に備えて、今から資金を安定的に増やしていきたい!

今日は、50万円の運用資金を短期的に増やしたい方のための投資(運用)方法をご紹介していきます。

これから短期的に資金拡大にチャレンジしたいけれど、何に投資すればよいのかわからないという方は必見です!

 

50万円の運用を成功させる3つのスタートライン

1.リスクをとって攻めの運用をする

まず1つ目は、「リスクを取って攻める」ことです。

50万円という額の投資・運用では守りに入ってはいけません。リスクを理解し、ある程度スキルを習得した上で、リスクを取って、積極的な運用を心掛けることをおススメします。

バブル時代(1986~1991年頃)の郵便局の10年定期は8%前後の金利でした。その時代は、金利8%で10年預ければお金が2倍になったのです。その時代を知らない世代にとっては、とても信じられない高金利です。

ただ、今の10年定期預金の金利は良くて0.5%位です。50万円を0.5%の定期預金で2倍にするには144年かかってしまいます。なので、リスクを避けて安定的な運用で資金を2倍に増やすためには、人生2回分位の気の遠くなるような時間が必要なのです。

50万円を短期間で積極的に増やしたい人にとっては、これでは物足りないですね。なので、守りではなく、リスクを取って攻めの投資・運用をするべきなのです!

2.明確な目標(ゴール)を定める

投資、資産運用の目標(ゴール)を明確にすることはとても重要です。まずは、50万円をいつまでに幾らに増やしたいのか、具体的な目標(ゴール)を明確に定めることから始めてみましょう。

世の中には多くの投資可能商品、資産運用の方法があります。それぞれの投資商品で期待できるリターンやリスクは大きく異なります。

株式、FX(外国為替取引)や先物取引、仮想通貨などの投資であれば、やり方や取引期間によりますが、1年で300%以上のリターンを狙うことも可能です。

例えば、3年間で手元の50万円を500万円に増やすことが目標であれば、この3年間で増やさなければいけない金額というのは、450万円になります。

450万円を3年で増やす場合、毎年150万円を超える利益をコンスタントに出す必要があります。元手が50万円である以上、3年で450万円増やすためには、年間300%を超える利回りを出すことが求められます。

こうなると、定期預金、投資信託のような普通の投資商品を使った資産運用では目標の達成は不可能です。予定通りの運用プランを実現するためには、FX、先物、仮想通貨のようなハイリターンが可能な投資、運用が必要になってきます。

投資・運用の計画や目標(ゴール)によって、選択する投資、運用方法が大きく変わってきます。

闇雲にハイリスク商品に手を出すことは避けるべきですが、世の中には、先物取引、FX、仮想通貨などで、手元の資金50万円を3年間で1億円以上に増やした人はたくさんいるのです。

50万円を元手に、具体的な目標設定をすることは、とても大切です。

3.投資・運用を始めるのに遅すぎることはない。すぐに始めよう!

投資・トレードなどで安定して成果を残すためには、「迷い」は大敵です。

もちろん、ある程度の勉強やスキルアップなどの準備期間は必要ですが、準備が整ったら、出来るだけはやく実行、実践しましょう!

「40~50代から投資・トレードを始めるのは遅すぎませんか?」とよく聞かれますが、まったく遅くありません。

40~50代は、資金的にも余裕があり、資産の一部をより積極的な投資・資産運用に回せる方が多いです。また、資産運用・投資・トレードについて学ぶことで、退職後の資産運用のノウハウを実践で身につけられるのです。

退職後、何も勉強せずに投資・運用につぎ込んで、大事な退職金を全て失なうような、残念なケースも少なくありません。今から投資や運用スキルを学び、定年退職や老後までに実践を始めて準備しておくと良いと思います。

20代、30代の方は、若いうちに自力で資産形成するための知識と経験(実践)を身につけることで、豊かな老後生活を過ごせるようになるのではないでしょう。

資産運用、投資はいつはじめても遅くはありません。準備ができ次第、実践してみましょう!

 

商品先物取引とは?

商品先物取引とは、金・白金・原油などの「商品(もの)」の値動きを利用した投資・運用方法です。

先物取引とは、将来の特定の期日に対象となる商品を、現時点で買ったり売ったりすることを約束する取引のことです。

近年、世界的な低金利、通貨安、不透明な世界情勢などを背景に、ヘッジファンドや年金基金などの投資・投機マネーが、貴金属(金・プラチナ)や原油などの先物市場に流入しており、世界の商品先物市場が活況を呈しています。

特に金(ゴールド)価格は約40年ぶりの高値をつけるなど、金(ゴールド)先物取引は、世界的に人気が高まっています。

先物取引には、「商品先物」、「日経225先物」、「債券先物」「ビットコイン先物」など、種類や銘柄が多数あります。FX(為替)も、先物と類似した仕組みです。

金・白金・原油などの「商品(モノ)」に投資する取引で、将来の特定の期日に対象となる商品を、現時点で買ったり売ったりすることを約束する取引のことです。

世界的には身近で一般的な資産運用の方法なのですが、日本で「先物取引」は、株や為替と比べると、難しそうでネガティブなイメージを持っている方が多いのが現状です。

そのような方のために、今日は「商品先物取引」の仕組み内容をわかりやすく説明させていただきます。

誰でも簡単に継続して参加することができて、とても魅力ある資産運用、投資の一つだということをご理解いただけると思います。

 

先物取引の特徴

1.差金決済(キャピタルゲイン)

安く買って高く売ることで、その差額が利益となります。「買い」からも「売り」からも仕掛けることができます。

新規の「買い」と「売り」、仕切りの「買い」と「売り」があります。

新規の「買い」はわかりやすいと思います。

新規の「売り」とは、値下がりを予想して、予め高い値段で「売って」おいて、値段が安くなったところで買い戻す方法です。「売り」のことを「ショート」とか「カラ売り」とも言います。株の信用取引と比較されることもあります。

2.取引に期限ある

現物株式、ビットコイン、FXなどの場合、一度買ってしまえば半永久的に持ち続けることができます。

先物取引の場合は、特定の期日までに決済しなければならないルールがあります。

最近は、取引期限のない「取引」も可能になっています。この取引については、この後、詳しく解説しています。

基本的には、銘柄ごとに、「取引最終日」が設定されています。期限まで商品を持ち続けた場合には、市場で自動的に決済されます。

3.証拠金取引

先物取引を行うには、口座に現金を入れておく必要があります。証拠金とは、取引をするための担保金のようなものです。

現物取引(株、ビットコイン等)の場合には、購入価格の全額を口座に入れなければ取引できませんが、先物取引の場合には、取引総価格の一部(担保金)で取引が可能なのです。

それでは、「先物取引」の中でも、近年人気が高まっている、「金(ゴールド)」の先物取引の仕組み、リスクなどを詳しく解説させていただきます。

 

金(ゴールド)先物取引・10の魅力と特徴!

金価格はこの20年で約5倍に上昇しています!

2000年時点の金価格は、1g・約1000円でしたが、2019年には1g・約5000円まで値上がりしています。

今後も金の需要は高まっていく見通しが多く0.01%金利の銀行預金よりも金価格の上昇に期待する人が増えているのです。

それでは、「金(ゴールド)先物取引・10の魅力と特徴」を一つ一つご紹介させていただきます。

①希少性が高い

金(ゴールド)は、約6000年前に金が発見されて以来、世界中でこれまで採掘された金の総量(地上在庫)は約19万トン。オリンピックプールおよそ3.5杯分です。また、地下に残っている推定埋蔵量はオリンピックプールわずか1杯分と言われています。

年間採掘量は、3,000トンと年々減少しており、供給量に限りがる希少性が高い代表的な実物資産です。

②無価値にならない実物資産

「株」や「債権」は、それを発行する企業や国に対しての信用リスクが常に伴います。その価値が急激に低下したり、最悪の場合、紙くずになってしまいます。「株」は現在、ペーパーレスになりましたので、紙くずにすらならず、完全に“無”となります。

金(ゴールド)の場合は、金そのものに世界共通の価値があり、ペーパー資産とは異なり、企業や国といった発行体に対するリスクがありません。その為、全くの無価値になってしまうことがありません。

③通貨としての役割

金(ゴールド)は5000年前から通貨としての価値を有していました。今現在も「無国籍通貨」と言われたりもします。世界共通の価値を持つので、「換金性」にも優れています。

例えば、同じ実物資産でも、土地・不動産とはその点も大きく異なります。

金は「モノ」の代表ですが、かつて世界の通貨制度が金の信用(金の保有量と一定の交換比率)を裏付けとした「金本位制」をとっていたことから、現在でも通貨としての側面を持ち、各国の中央銀行は外貨準備の一部として金を保有しています。通貨は発行する国家の信用力に裏付けられていますが、金はそのものに価値があるため、それ単体で「通貨」として通用します。「無国籍通貨」と言われる所以です。

④インフレに強い

物価が上昇し、通貨の価値が下がる経済現象がインフレですが、インフレによって預貯金等の現金資産は目減りしてしまいます。一般的に金価格はインフレ懸念が台頭すると上昇していきます。

ですから、インフレ時に資産の一部を金で保有していれば、資産の目減りを防ぐ役割も果たしてくれます。

⑤有事の金

2001年9月11日の米国同時多発テロや、2010年5月のギリシャショック、その後も中東情勢緊迫化などにみられる地政学リスク、経済危機の高まりが生じると、金の価格は急騰する傾向にあります。最近では、米中貿易戦争、米国とイランの緊張などが、金価格の上昇の材料になっています。

⑥分散投資に適している

基本的に、金は株や債券とは異なる動きをします。最近では、米中貿易戦争や欧州の経済不安の中で、欧米の金利が下がり(債券価格は上昇)する一方、金が上昇しました。

年金基金が運用の一部(ポートフォリオ)として運用先に「金」を組み込む例も増えています。また、世界の主要中央銀行は金の保有量を増やし続けています。

⑦経済・金融知識、国際感覚、投資リテラシー(知識)が身に付く

金(ゴールド)先物に投資することで、世界経済、為替、株式市場などの情報についても意識するようになります。結果的に金融や投資の知識が厚みを増してきます。

⑧金相場は予想しやすい

先述しましたが、「先物」と聞くと、難しいイメージがあるようですが、金先物は、株や為替の投資よりも簡単で予想しやすいのが特徴だと思います。

例えば、

・米中貿易戦争が悪化→金価格は上昇

・米国(FRB)が積極的な利下げ→金価格は上昇

・米国対イランの戦争→金価格は上昇

とてもシンプルでわかりやすいのが特徴です!

⑨スマフォで簡単投資(取引)が可能

東京商品取引所が行っている「商品先物取引」は、日中取引は8:45~15:15、夕刻以降は、

16:30~翌朝5時30分まで取引ができます。

仕事が終わり、自宅に戻って余裕がもてる夜の時間帯に取引ができます。

価格が動きやすい欧州時間~米国時間も売買が可能です。

スマフォでも簡単に取引ができます。

⑩ミニ、ゴールドスポット取引

商品先物市場では、少額資金での運用をお考えの方や経験の浅い方向けに、金(ゴールド)の「金ミニ取引」が用意されています。

金ミニ取引の特徴は、標準の金先物取引と比較して売買単位や取引に参加する証拠金が10分の1に小さく設計されています。

金先物取引(標準)の場合、金価格が1円動くと1000円の損益変動が生じます。

金ミニ取引は1円動くと、100円の価格変動が生じることになります。

取引に必要な証拠金(担保金のような性質)の額も、金標準が1枚=108,000円(10/1時点)で、金ミニは10分の1の1枚=10,800円で取引が可能です。

続いて、ゴールドスポット取引についてご紹介します。

ゴールドスポット取引は、取引期限がないのが最大の特徴で、長期的な視野で金のレバレッジ投資が可能なのです。期限のない証拠金取引という特徴は、FXに似ています。

取引単位や取引に必要な証拠金などは、「金ミニ」と同じで、標準の10分の1に小口設定されています。

 

それでは最後に、「金ミニ」で損益計算の例を紹介します。

取引例:金ミニを1枚・5150円で買って50円値上がりしたとこで決済(仕切り)した場合

計算式=(売値-買値)×倍率×枚数-手数料(税込)

(5200円-5150円)×100倍×1枚-180円(手数料)=4,820円(売買利益)

10,800円の投資金(証拠金)で、1枚金ミニを買い付け、50円値上がりしたところで決済(仕切り)すると、4,820円の利益が出ます!

一方、思惑とは逆に相場が向かい、50円値下がりした場合は、

(5100円-5150円)×100倍×1枚-180円(手数料)=-5,180円(売買損失)

5,180円の損失となります。

 

商品先物取引専門の相談サービス

商品先物取引に限った話ではありませんが、資産運用、投資では、様々な状況下で売買(入口&出口)を決断しなければなりません。

この入口と出口(売買)で誤った選択・判断で決断してしまわないための対策として、成功経験が豊富な投資家・コンサルタントなどに相談、アドバイスを求める方法が良いでしょう。

商品先物取引の相談やアドバイス

●「商品先物取引をはじめたい」

これから商品先物取引を始めようと考えている方へ、取引会社、商品(銘柄)、投資費用、利益、損失、運用方針などについての相談。

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●「損失が増え続けてしまっている」

商品取引会社の外務員やシグナル配信会社の情報に従った取引を続けたことで招いた損失の相談。商品先物への投資が、自力では難しいという方のニーズに応える相談、アドバイス。

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●「売買ノウハウ・売買テクニックを身に付けたい」

商品先物取引で安定して成果を上げ続けるためのテクニックについての相談、アドバイス。先物取引に有効なチャート分析やファンダメンタルズ分析の方法を学びたい方

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

近年、金先物取引は投資対象として非常に注目されています。やり方さえ間違わなければ、少額資金で大きな利益が狙える、夢のある投資手法だというこがお分かりいただけましたでしょうか?

しかし、無計画で感情に任せた売買は、大きな損失を招く結果となりますので注意も必要です。

商品先物取引で大きな利益を狙うには、

・確立された投資計画

・最新で反復性のある売買戦略

・適正な資金配分とリスクコントロール

を備えると大きな利益獲得の可能性も広がります。

では、その確立された売買手法を使い、資金配分やリスクコントロールをした上で大きな利益を狙うには、いったいどうしたら良いのでしょうか・・・

今なら専門コンサルタントが、無料でアドバイスいたします。

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